とまり木のある風景
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Last Update 7/Jan/2008

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The Cole Bar この度、千年町の仏蘭西館から心斎橋に近いサンボアビルに移転。店舗も広くなり、ラインナップも充実。しかしスタイルは変わらず、以前のままのColeBarがそこにある。 正統派スタイルのBarながら堅苦しさはなく、体はゴツいが心やさしいマスター室田氏の人柄が表れている。
このBarに蘊蓄家は似合わない。好みを伝えてマスターに任せよう。スタンダードからオリジナルまで幅広いカクテルレパートリーの中から、飲み手の好みにぴったりの味を選んでくれる。グラスを重ねるうちに思わずうなってしまうほどのBest Choise。コンテストでの数々の入賞歴もうなずける。
Bar Cooper ミナミのMalt Barといえば、まずはCooper。現在入手可能なオフィシャルボトルをすべて揃えるそのBack Barに店主のこだわりを感じる。
この度、ラインナップを大幅に増強。90蒸留所、200種類のボトルが並ぶBack Barは圧巻の一言。 しかし決してマニアが集う場所ではない。モルト初心者はぜひ訪れてほしいお勧めのBar。色々な地域の多くの蒸留所が、おそらくミナミで一番安い値段で楽しめる。
そして数多くのモルトを経験した酒飲みが辿り着くのもここだろう。Cooperで楽しめなくては真のモルト通とは言えない。
ミナミのモルトウィスキーはCooperに始まり、Cooperに終わる。
M's tavern ミナミではめずらしく、Scotch Malt Whisky Societyのボトルを中心に珍しいモルトを数多く揃える。バックバーがScotch、Irish 以外の酒を拒否しているような・・・。
店内はアイリッシュパブのような雰囲気で気さくな(レモンハートのマスターをスリムにしたような)マスターが迎えてくれる。
蒸留所オリジナルからボトラーズブランドまでマスターのチョイスは幅広く、 Taplows や樽入りのBowmoreもあり、Scotch ファンとしてはうれしくなってくる。
また、フードメニューも充実。ゆっくりと時間をかけて楽しみたい。
Bar Whiskey 道頓堀のBarWhiskeyの2号店として、96年1月にミナミの中心地から少し離れた東心斎橋に開店。伝統を受け継ぎながらも若きバーテンダー達が本店とは一味違った雰囲気を作り上げている。
BarWhiskeyならではのスタンダードカクテルのうまさはもちろんのこと、新しい味の追求にも積極的だ。モルトの品揃えが充実しているのもうれしいところ。
The酒庫 開店してから30年近くになる梅田の老舗バー。細い階段を上がり扉を開けるとそこはまさしく酒の倉庫。 今までに集めたボトルの数は4000を超えるという。
しかし何といってもこの店のお勧めはマスター。 とても70歳近いとは思えないパワフルさで、年数回イギリスへ行き、Maltを何十本と仕入れてくる。 一緒に持ち帰るスコットランドのスモークサーモンで飲る Malt は最高。 ただし、すぐになくなります、あしからず。

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