Cocktails

Martini

Martini

星のように現れては消えゆくCocktail の中で長年にわたって King of Cocktailとして愛されてきた名作。

Manhattan

Martiniの常に対極にある Queen of Cocktail。食後酒としての代表的なカクテル。

Gibson

Martiniと似て非なるもの。Martiniに比べて自由度が高くバーテンダーのオリジナリティが表れる。 Bar Whiskeyではビターとピールはなく、ステアされたジンとベルモットに1つのパールオニオンが供され、 Martiniよりドライな仕上がりとなっている。

Rob Roy

スコットランドの義賊ロバートマクレガーの名がつけられたスコッチベースの名作。 スコッチのスモーキーフレーバーとベルモットのほのかな甘さ。 いいモルトを飲った後の締めに欲しくなる。

Gimlet

当初は薬として作られたジンを飲みやすくするためにライムジュースを混ぜて飲むことを推奨したイギリスの軍医ギムレット卿が生みの親といわれる Gimlet。 オリジナルレシピはまさに甘い子供用の水薬に近いものがある。
時代と共にレシピが変化し、フレッシュライムが使われ、さわやかな風味のカクテルに仕上がっている。

Daiquiri

キューバの鉱山の町で生まれたカクテルで鉱山技師たちが暑さしのぎにラムにライムとシュガーを入れて飲んだのが始まりとされる。 このカクテルをフローズンスタイルにアレンジしたのが文豪(酒豪?)ヘミングウェイというのはあまりにも有名。

White Lady

ジンベースの代表的なカクテルは1919年、スコットランド出身のバーテンダーがロンドンで生み出した。オリジナルレシピはベースがホワイトペパーミントだったがフランスでジンベースに変更され、甘さが抑えられたカクテルに仕上がった。その後はジンベースのレシピのほうが有名になった。

Margarita

素朴で野性味豊かなテキーラが相性のいいライムと塩の風味とあわさって優雅な酒に変身する。
不慮の事故で恋人を失ったバーテンダーが彼女を偲んで作ったカクテルの名作。

Rusty Nail

ブレンデッドスコッチにモルトウィスキーベースのスコットランド産リキュール、Drambuie を加えて作る伝統のあるカクテル。 ウィスキーのスモーキーフレーバーをドランビュイの甘さがやさしく包む味わいはピートの台地に咲くヘザー(ヒース)を思わせる。
シンプルなレシピゆえにベースのスコッチにこだわるのもおもしろい。 モルト通にもお勧めのカクテル。

Tequila Sunrise

柑橘系と相性のいいTequilaがオレンジと合わさって朝の清々しさを感じさせる。
ミック・ジャガーがメキシコツアーの時に知り、世界中のBarでオーダーして有名になったカクテル。

Singapore Sling

シンガポールのラッフルズホテルのBarで生まれたこのカクテルのオリジナルレシピは4種の酒、2種のジュースを含む9種類もの材料を使っていた。イギリスで現在のレシピに改良され、世界中で作られるようになったという。

Original Mint Julep

2種類のRumとフレッシュミントが夏の暑さを吹き飛ばしてくれるBar Whiskeyのオリジナルカクテル。 暑さで疲れた体と心をリフレッシュしてくれる爽快感は夏にはかかせない。


Created by Bacchus Ishigaki